弊社UNITARYは、真のAI駆動開発を実現したことにより
システム開発でも自由と美しさを追求できるようになりました
TECHNOLOGY — ZeroCoder × AI
自社製ノーコードフレームワーク ZeroCoder✕AI学習モデル
自社製ノーコードフレームワーク「ZeroCoder」は、画面・帳票・業務ロジックを独自の「定義文」を記述する方法で、20年以上多種多様なシステムを作り続けてきました。
その過程で蓄積された100万件を超える定義文—やりたいことを定義した実データ—をAIに学習させることで、一般論からの推論ではなく稼働実績のあるデータから直接定義を生成することができるようになりました。
これが、私たちが考える「真のAI駆動開発」です。
DATA — 20年の蓄積
0 件独自の定義文(開発データ)
AI MODEL — 学習
実績データで学習したAIモデル
OUTPUT — 生成
一般論からの推論ではない
標準化されたシステム
0年+
フレームワーク改良と実装の歴史
0万件+
AIが学習する独自定義文
1/0
定義生成による実装工数(当社比)
UNITARYのAI駆動開発が一般的なAI駆動開発と異なる理由
GENERAL — 一般的なAI駆動開発
学習元はWeb上の一般的な情報。一般論から推論するため、同じ指示でも出てくる画面・帳票・ロジックは毎回変わります。
OUTPUT — 毎回ちがう
結果がランダム=品質にブレが生じる
UNITARY — 真のAI駆動開発
学習元は画面・帳票・業務ロジックを究極に抽象化した定義文100万件。実績データから定義を生成するため、ブレのない標準化されたシステムになります。
OUTPUT — いつも同じ
結果がブレない=標準化された品質
VALUE — 自由と美しさ
ノーコードなのにフルスクラッチ並の自由度
ZeroCoderは900以上の定義項目を組み合わせることでフルスクラッチ開発と同等の自由度を実現し、多種多様なお客様の要望を叶えてきました。
ノーコードなのにテンプレートの型に嵌めることなく、自由なアイディアを表現します。
美しさを追求する
システム開発には緻密な設計が欠かせません。
UNITARYはAI駆動開発によって短縮された工数分、綿密なヒアリングと検証によりあるべき姿を実現することができます。
エンジンの仕組みだけでなく、自由な発想でシステムがどうあるべきなのかを常に考え、美しさにこだわる。
それがUNITARYの強みです。
WORKS — 開発事例
AIが実装を担うから、オーダーメイド開発を現実的な価格とスピードで。どちらの事例も、要件定義から運用保守まで一気通貫で伴走しています。
WHOLESALE / RETAIL
仕入から出荷まで品物台帳を一元化。バーコード運用・帳票出力に対応し、棚卸と転記の工数を削減しました。
MEDIA / SALES
顧客・案件管理に通話の自動文字起こしと帳票OCRを組み込み、営業記録の入力コストを大幅に削減しました。
SAAS — プロダクト
業種ごとの業務を標準機能まで作り込んだ製品
20年分の開発で積み上げた業務ノウハウを、はじめから使えるかたちにしたパッケージです。カスタマイズ前提ではなく、現場の業務がそのまま回るところまで標準機能として提供します。
SALES MANAGEMENT SYSTEM
仕入から販売・請求・入金消込まで、製品ごとの履歴とお金の流れをひとつの画面系で管理します。売掛金・買掛金の残高集計、案件別の利益率の自動算出、請求と入金を突合する自動入金消込までを標準機能として提供。AIが明細書の取り込みと売上分析を肩代わりします。
サービス資料を見るORDERING & INVENTORY SYSTEM
本倉庫と各階パントリーの在庫を品目×保管場所でひとつの台帳に集約し、発注点を下回った品目を自動で抽出。ケース単位の発注から発注先とのCSV/EDI連携、納品書と照合する入庫検収、月末の実地棚卸、月次在庫報告のExcel出力までを標準機能として提供します。バーコード(JAN)運用にも設定変更なしで移行できます。
サービス資料を見るSALES FORCE AUTOMATION — SFA
案件の状況・受注確度(30/50/90%)・期間・担当者をひとつの台帳に集約し、確度加重見込額を自動で算出。商談ログとタスクで「誰と会って何が決まったか」を案件に残し、担当者別ガントで要員の負荷と空きを1画面に可視化します。期限超過・まもなく期限・停滞・タスク期限超過はシステムが自動で抽出。スマートフォンのブラウザからPCと同じデータを読み書きでき、現場での更新がそのまま集計に反映されます。
サービス資料を見るFLOW — 導入の流れ
STEP 01
現状の業務フロー・課題をじっくりお聞きします。
STEP 02
型に嵌めず、御社に最適な業務を設計。
STEP 03
自社フレームワークで高速にシステム構築。
STEP 04
運用後も「あるべき姿」を考え続け、柔軟に改善し続けます。
COMPANY — 会社情報
FOUNDER — 代表紹介

中原 華奈KANA NAKAHARA
学生時代、問題の解き方が分かっても「もっと美しい解き方があるはずだ」と常に考え続けてきました。
システムも同じです。動くだけの仕組みではなく、業務の構造まで美しい仕組みを。
実装をAIに任せられる今だからこそ、私たちは御社に寄り添う設計と提案——人にしかできない仕事に、すべての時間を使うことができます。
1996
神奈川県鎌倉市にて生まれる
2018
東京工業大学(現東京科学大学)理学部物理学科 卒業
2020
東京工業大学大学院(現東京科学大学大学院)情報理工学院情報工学系知能情報コース 卒業
2020
日本アイ・ビー・エム株式会社に入社、エンジニアとして多くのプロダクトの開発に携わる
2023
コンシューマーゲーム会社に入社、ゲームプログラマーとしてタイトル開発に従事
2024
30歳未満の若手MVP賞を受賞
2024
株式会社 UNITARY を立ち上げる
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